実績

2025年

  • 2025年11月公募第71回リバネス研究費

    第71回 ベンチャー経営学賞

    ベンチャー経営に関するあらゆる分野の研究

    ディープテック創業の初期段階である「ジャーミネーション期」を支援する現場をともに探求し、技術・人・組織・地域の間で生まれる知識を解明する研究を募集します。理論、もしくは実践の観点から創業期に関わり、日本を含む各国、各地域で新たな創業支援モデルを共創する研究者を求めます。

    採択者

    岩田 紘宜 [慶應義塾大学 ディープテック・スタートアップ研究センター 研究統括ディレクター]
    ディープテック創業初期の資本形成メカニズムの定量・定性研究:研究者起業における投資家・起業家・大企業の伴走支援の実践知から
  • 2025年12月公募第71回リバネス研究費

    第71回 ライフテック賞

    未来の「行動・価値観・生活様式」を形づくる研究

    人の生活の質(QOL)とライフスタイルを向上させ、感性を豊かにし、より良い生活を追求するための技術とアイデアを募集します。バイオテクノロジー、ヘルスケア、生活環境、センシング、コミュニケーション、身体拡張、ウェルエイジング、行動変容、人間の感受性、その他「人間」に関連するあらゆる分野での提案をお待ちしています。

    採択者

    山口 果那 [筑波大学 人間総合科学学術院 情報学学位プログラム 博士後期課程1年]
    傘布の音響特性と印象評価に基づく素材選択支援手法の構築
  • 2025年12月公募第71回リバネス研究費

    第71回 incu・be賞

    大学院生が自ら取り組むあらゆる研究

    大学院生を対象に、自身の独創性やパッションを反映した「自分が推進したい研究テーマ」を募集します。研究分野は不問です。 説明会 2026年1月9日 15:00-16:00 2026年1月21日 18:00-19:00 本研究費の募集にあたり、オンラインによる説明会を開催します。以下のURLよりお申し込みください。 ニュースリリースはこちら 説明会申し込みはこちら
  • 2025年9月公募第70回リバネス研究費

    第70回 第一工業製薬賞

    物理・化学・感覚的手法による消臭に関するあらゆる研究

    香水の残香、生乾き臭、リサイクル品由来の臭気など、消臭が困難な臭気に対して有効な消臭成分の探索や新規消臭技術の開発に関する研究を広く募集します。物理的・化学的手法に加え、感覚的評価を含む多様なアプローチによる、革新的かつ実用的な提案を歓迎します。

    採択者

    阿河 光治 [金沢医科大学 耳鼻咽喉科学 医員/1年]
    嗅覚受容体プロファイルと脳活動解析による感覚的消臭メカニズムの解明
  • 2025年9月公募第70回リバネス研究費

    第70回 日本ハム賞

    Proteinnovation ―たんぱく質の新価値創造-

    日本ハムのR&D戦略「Proteinnovation(プロテイノベーション)」を実現する、畜産資源およびたんぱく質から食を含む新しい領域への応用に関わる研究

    【ヘルスケア、医療原料、先端食品技術、化粧品、化学・工業・先端材料、環境・エネルギー、バイオものづくり】

    R&D戦略のリリース:https://www.nipponham.co.jp/news/2025/20250605/

     

    採択者

    近藤 和 [北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科先端科学技術専攻 博士前期課程1年]
    自律運動型タンパク質ロボットの実現
  • 2025年9月公募第70回リバネス研究費

    第70回 プランテックス先端植物研究賞

    植物の生産性や機能性を高めるあらゆる研究

    植物の生産性や機能性を高めるあらゆる研究を募集します。育種や栽培時における光や潅水、施肥などの環境条件の調節等により水耕栽培や養液栽培のポテンシャルを引き出し植物の生産性や機能性を高める研究テーマを歓迎します。

    採択者

    【本賞】 篠崎 大樹 [東京大学大学院 農学生命科学研究科附属アグロバイオテクノロジー研究センター 助教]
    硝酸シグナル応答を制御環境下での植物の高効率栽培技術に適用するためのプラットフォームの構築
    【奨励賞】 金 子詣 [九州大学 生物資源環境科学府 博士後期課程2年]
    園芸施設における根系のバイオマスと活性度の可視化・モニタリング手法の開発
  • 2025年9月公募第70回リバネス研究費

    第70回 PFASブレイク賞

    PFASによる課題の解決につながるあらゆる研究

    界面活性剤をはじめ、工業的に幅広い用途で使用されてきたPFAS(有機フッ素化合物)は、難分解性、高蓄積性から近年環境や健康への影響が指摘されています。この課題解決の推進につながりうる、検出技術、分解手法、毒性・環境影響評価、代替材料の開発などに関する研究を広く募集します。

    採択者

    豊田 悠斗 [立命館大学 生命科学研究科 博士課程1年]
    可視光応答光触媒によるPFAS分解と機構解明
  • 2025年9月公募第70回リバネス研究費

    第70回 ガレージミナト賞

    機械設計の自動化と町工場での実装に繋がるあらゆる研究

    金属部品加工に特化してきた町工場が、AIなどの新技術により上流の設計業務など周辺領域に挑戦できる時代が到来しています。誰もが手軽に設計が可能になる機械・装置設計の自動化、ジェネレーティブデザインの実現につながる研究を広く募集します。また、町工場の技術者が自動化技術を使いこなすための教育・人材育成に繋がる研究も募集します。

    採択者

    日高 勇気 [立命館大学 理工学部 機械工学科 准教授]
    画像処理による製造性評価を導入したトポロジー最適化法の開発
  • 2025年12月公募第71回リバネス研究費

    第71回 第0ドック賞

    未来の船を作ることにつながるあらゆる分野の研究

    新燃料船や自動運航船、DXによる生産性向上など、船舶産業における技術開発の促進が、国・業界をあげて取り組まれています。船舶分野以外の研究者には縁遠いと思われそうな領域ですが、別分野からの技術・知見を取り入れ、これからの船のあり方の発想を広げる研究アイデアを募集します。

    こんな研究を歓迎します

    ・船舶用に転用可能な新素材・構造・表面処理技術 ・造船所内の安全・省力化・自動化・作業支援技術 ・新燃料やエネルギー制御技術 ・船舶のライフサイクルを見据えた省エネ・環境対応技術 ・造船や運航に関わる人の行動・心理・教育に関する研究 ・舶用機器やコンテナなど船に関わる機器に応用しうる技術 ・その他、異分野から船舶への応用が見込まれる研究全般

    採択者

    松田 大 [九州大学大学院 工学研究院 機械工学部門 助教]
    船舶用アンモニア噴霧制御基盤の数理モデル構築とデジタルツイン化
  • 2025年6月公募第69回リバネス研究費

    第69回 𠮷野家賞

    飲食店における、満足度の高い働き方を実現するあらゆる研究

    ロボティクス、データサイエンス、情報通信、XR、コミュニケーション、食品、薬学、医学、材料工学、電子工学、人間行動学、心理学、経済学、建築学、デザイン、ものづくり、など分野を問わず幅広い科学・技術分野の研究を募集します。

    採択者

    山下 凌久 [同志社大学 文化情報学部 文化情報学科 4年]
    小型ロボットを用いた挨拶誘導による職場コミュニケーション活性化の実証実験