実績

  • 2011年12月公募第10回リバネス研究費

    第10回リバネス研究費 東レ賞

    ■対象

    ヒト、マウス、ラットの実験系で、DNAチップを用いたmiRNAの発現解析による、 疾患や薬剤に関する新しい作用機序の解明や原因遺伝子の探索などを行う研究

    採択者

    田中 佑治 [東北大学大学院医学系研究科 神経感覚器病態学講座・眼科学分野 助教]
    緑内障早期診断のためのmiRNAマーカーの探索
    恒富 亮一 [山口大学大学院 医学系研究科 消化器・腫瘍外科学 助教]
    誘導癌幹細胞様細胞におけるmicro RNA解析による肝細胞癌の転移・再発抑制
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 レボックス賞

    対象分野

    光源を使った研究

    採択者

    須藤 雄気 [名古屋大学・大学院理学研究科・生命理学専攻 准教授]
    新規光機能性分子の発掘とその利用
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 テラベース賞
    位相差電子顕微鏡は、従来の手法ではコントラストが出にくいサンプルの高コントラスト化が可能です。大きさ、形状、分散具合など、おそらくこんな感じなんだろうなという、あなたの大切な実験テーマは目でみて確認できるかもしれません。興味をもたれた方はぜひご応募ください。

    採択者

    尾島 由紘 [大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻化学工学領域 助教]
    大腸菌の線毛観察によるバイオフィルム形成機構の解明
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 ディスカヴァー・トゥエンティワン賞
    DIS+COVERサイエンスシリーズとして書籍化にご協力いただける方を募集

    ■対象分野

    自然科学の全分野 研究終了後に申請テーマの周辺内容をまとめてDIS+COVERサイエンスシリーズとして書籍化にご協力いただける方を募集します。申請書では研究内容に加え、出版企画書の様式に従い、想定される書籍の内容についても言及してください。

    採択者

    山水 康平 [京都大学京都大学 再生医科学研究所 幹細胞分化制御研究領域 / 京都大学 iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門 京都大学グローバルCOE特定研究員]
    転写因子発現システムを有するES細胞バンクを用いた細胞分化機構の網羅的解析と新規ES/iPS細胞分化誘導法の確立
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 ディー・エヌ・エー賞

    ■対象分野

    Webテクノロジーに関する研究全般

    採択者

    上野 未貴 [大阪府立大学 工学研究科 修士課程2年]
    絵情報共有型会話エージェント Pictgent の提案-絵を用いた新しいコミュニケーションを目指して-
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 MBL賞

    ■対象分野

    がん細胞の新たな機能、特徴、またはそれらを獲得する新たなメカニズムの探索、新たな分析手法や診断技術の開発、または弊社製品を利用したがん細胞に関連する研究

    採択者

    長友 泉 [大阪大学大学院 医学系研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学 特任助教]
    変異型EGFR による細胞癌化シグナルと、Genomic instability 及び Epigenetic plasticity 誘導機構の相互作用の解析
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 ヴィレッジ賞

    採択者

    与那城 亮 [東京薬科大学 生命科学部/今後:スクリプス研究所 助教]
    炎症を制御するミトコンドリアユビキチンリガーゼ
    河合 純 [NASA Ames Research Center / 横浜国立大学 博士後期課程3年]
    タイタン模擬環境における原始生体膜の生成
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 アフィメトリクス・ジャパン賞
    GeneAtlas Systemは、マイクロアレイが初めての方でも、簡単な操作で発現解析が行えるように設計されたマイクロアレイシステムです。半自動化によりハンズオン時間を最小限にすると同時に、アーティフィシャルなエラーを避けることができます。またアレイストリップは、マイクロアレイのゴールドスタンダードであるGeneChipカートリッジアレイと同じ合成技術で製造されており、実績に裏付けられた再現性の高いデータを得ることができます。対応する生物種はヒト・マウス・ラットの他に、シロイヌナズナ、タルウマゴヤシ、ダイズ、ウシ、ウマ、ヒツジ、イヌ、ネコ、マーモセット、カニクイザル、アカゲザル、ゼブラフィッシュ、コメ(3種)、キンカチョウ、ニワトリ、ブタの全21種です。

    採択者

    関 由行 [関西学院大学 理工学部生命科学科 専任講師]
    PRDM14のエピゲノムリプログラミング活性を利用した高品質iPS細胞の樹立
  • 2011年9月公募第9回リバネス研究費

    第9回リバネス研究費 若手スタートアップ賞

    ■対象分野

    理工系研究の全分野

    採択者

    今野 拓矢 [茨城大学 工学部 修士課程1年]
    テラヘルツ波高機能制御のための電磁メタマテリアルによる任意屈折率を有する光学素子の研究
  • 2011年6月公募第8回リバネス研究費

    第8回リバネス研究費 MBL賞

    ■対象分野

    粘膜免疫メカニズムの解明、粘膜免疫に関する新たな分析手法や診断技術の開発、または弊社製品を利用した粘膜免疫に関連する研究 当分野における弊社関連製品およびサービスは以下URLをご参照ください。 粘膜免疫(https://ruo.mbl.co.jp/news/immunology_news.html)

    採択者

    設楽 宗一朗 [京都大学 ウイルス研究所 博士課程1年]
    小腸上皮内γδT 細胞の起源と生理的意義の解析