実績

  • 2024年12月公募第67回リバネス研究費

    第67回 海洋フロンティア賞

    豊かな海と人との共生につながるあらゆる研究

    海洋資源、エネルギー、輸送通信、防災、環境・生態系、モニタリング等、海の可能性を掘り起こし、人類の豊かな暮らしを実現する様々なアイデアを募集します。

    採択者

    上坂 怜生 [東京大学 大気海洋研究所 特任研究員]
    光電式脈波センサによる海洋生物のための新しい心拍数計測手法
  • 2026年3月公募第72回リバネス研究費

    第72回 京セラ賞

    ものを起点に次世代につながる価値を生み出すあらゆる研究

    テーマ例 ・金属とセラミックス等、異種材料を組み合わせた材料/部材に関する研究 ・異種材料間の界面接着に関する研究 ・ 生体適合材料や生体模倣材料に関する研究 ・「もの」あるいは「ものづくり」に役立つ解析技術に関する研究 ・CO2の資源化に関する研究 ・セラミックスのリサイクルや元素戦略に関する研究
  • 2026年6月公募第73回リバネス研究費

    第73回 GX Frontier賞

    GXの実現につながるあらゆる研究

    エネルギー、素材、農業、製造、AIなど分野を問わず、

    循環型社会や次世代産業の創出につながる独創的なテーマを期待します。

    テーマ例

    フュージョンエネルギーに関する研究

    生物機能を活用した次世代ものづくりに関する研究

    CO2を排出物ではなく資源として再定義する研究

    未利用熱や廃棄資源を循環利用する地域GXに関する研究)

  • 2026年6月公募第73回リバネス研究費

    第73回 グンゼ賞

    生体吸収性材料×異分野技術で生まれる新価値に関するあらゆる研究

    体内で利用可能な生体吸収性材料を起点とした研究を広く募集します。

    自由な発想で、分野にとらわれずに、新たな価値を創出するテーマを求めています。

    〈 キーワード 〉

    新規生体吸収性材料(樹脂、セラミックス、タンパク質、金属など)

    新規成形加工方法(射出成型、発泡、3Dプリンターなど)

    足場材料の機能化方法

    生体吸収性材料×〇〇(例:薬、ロボティクス、AIなど)

  • 2026年3月公募第72回リバネス研究費

    第72回 サポートまちづくりラボ賞

    まちづくりに関するあらゆる研究

    次の時代の「まちづくり」概念を共につくる研究者を募集します。公共空間活用、都市モビリティ、スマートシティ、DX、脱炭素、再生エネルギー、インフラ管理、環境共生、防災、地域活性化、コミュニティー形成、サスティナビリティなど、まちづくりに関するあらゆる研究テーマを募集します。
  • 2024年12月公募第67回リバネス研究費

    第67回 京セラ賞

    人と自然との共生をかなえる「もの」に関する夢のある研究

    テーマ例 ・カーボンニュートラルやネガティブエミッションに関する研究 ・新しい電池や微生物等を活用した新しいエネルギーに関する研究 ・チタン酸バリウムを超える誘電体材料に関する研究 ・複合材料、特に生体模倣材料等の新しい微構造を造るための研究 ・材料のリサイクルに関する研究 ・防災や災害復興に関わる研究 ※上記に限らず、人と自然との共生をかなえる「もの」に関する夢のある研究に関して幅広く応募しています。

    採択者

    【本賞】 照月 大悟 [信州大学 繊維学部 機械・ロボット学科 バイオエンジニアリングコース 准教授]
    災害時の要救助者探査に向けた腕装着型匂いセンサの開発
  • 2024年12月公募第67回リバネス研究費

    第67回 基盤技術賞

    様々な分野に影響を与える基幹的な技術の研究

    ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー等、様々な技術分野に応用できるアイデアを募集します。

    採択者

    【本賞】 櫻田 直也 [岐阜薬科大学 薬学研究科 薬学専攻博士課程1年次]
    固体触媒を用いたマイクロ波技術による次世代水素製造とサーキュラーエコノミー実現
  • 2024年9月公募第66回リバネス研究費

    第66回 プランテックス先端植物研究賞

    植物の生産性や機能性を高めるあらゆる研究

    植物の生産性や機能性を高めるあらゆる研究を募集します。育種や栽培時における光や灌水、施肥などの環境条件の調節等により水耕栽培や養液栽培のポテンシャルを引き出し植物の生産性や機能性を高める研究テーマを歓迎します。

    採択者

    【本賞】 山森 晃一 [京都大学大学院 農学研究科 特定助教]
    植物工場での栽培に適したコムギ品種育種に向けた基礎研究
  • 2024年9月公募第66回リバネス研究費

    第66回 incu・be賞

    大学院生が自ら取り組むあらゆる研究

    大学院生を対象に、自己に立脚した研究に取り組む、自身の独創性やパッションを反映した研究テーマを募集します。研究分野は不問です。

    採択者

    【本賞】 青田 雄太郎 [東京大学大学院 農学生命科学研究科]
    人と自然の関わりの定量的評価とその規定要因の解明 〜大規模な時空間スケールの切手データをもとに〜
    【奨励賞】 福澤 惇也 [東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科]
    アクティブプロジェクションマッピング技術を応用したパターン認識力を育む教材「PatTEQ(パテック) 」の開発
    【奨励賞】 菅野 省吾 [東京大学大学院 農学生命科学研究科]
    ビデオデータを使用したアオウミガメ食性解析と,共生微生物の分離・性状解析
    【奨励賞】 西田 直人 [東京大学大学院 情報学環・学際情報学府]
    異言語間の対話における認知負荷を軽減する翻訳字幕提示技術の開発
    【奨励賞】 長井 聡道 [東京都立大学大学院 理学研究科]
    日本産洞窟性クモの、闇に包まれた多様性を明らかにする
    【奨励賞】 岡田 和真 [岐阜大学大学院 自然科学技術研究科]
    CO2に応答して力学機能を切り替え可能な固体ポリマー材料の設計指針の構築
    【奨励賞】 八窪 優奈 [富山県立大学大学院 工学研究科]
    水溶性パターニング“可食用ホログラムテープ材”の創出
    【奨励賞】 紀平 陸 [慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科]
    3D プリントを用いた砂構造体制作システムの開発
    【奨励賞】 秋元 洋希 [早稲田大学大学院 先進理工学研究科]
    ヘビは振動で会話する:ヘビにおける振動を介した種内コミュニケーションの解明
    【奨励賞】 伊藤 正子 [名古屋大学大学院 理学研究科]
    微生物の包括によるマイクロプラスチック分解可能な船底塗料の開発
    【奨励賞】 村中 さくら [金沢大学大学院 人間社会環境研究科]
    イノベーション活動における創造的パフォーマンスが促進・阻害されるメカニズムの解明 ―組織の中で生じる制約の役割に着目して―
    【奨励賞】 北山 拓 [東北大学大学院 理学研究科]
    常温かつ高分離能を有する新奇水素同位体分離材料の開発
    【奨励賞】 谷田 幸貴 [名古屋大学大学院 理学研究科]
    超高精度かつ大統計宇宙論データとAIで拓く究極重力理論
    【奨励賞】 砂子阪 将大 [金沢大学大学院 人間社会環境研究科]
    バングラデシュの精神障害者の尊厳に関する研究
    【奨励賞】 池上 穂乃香 [東京大学大学院 農学生命科学研究科]
    筋萎縮を抑制する新規食品成分の探索
    【奨励賞】 飽田 寛人 [広島大学大学院 統合生命科学研究科]
    機械学習を用いた進化型ヒトタンパク質の予測と機能解析
    【奨励賞】 中山 莉子 [東京大学大学院 教育学研究科]
    認知症ケアにおける認知症の人と家族の相互利益を目指したコミュニケーション支援モデルの開発:認知症の人への質の高いケアと家族介護者の精神的健康の維持の両立を可能とするアプローチの検討
    【奨励賞】 関 崇秀 [東北大学大学院 生命科学研究科]
    メダカとヒトの視覚的好みの比較
    【奨励賞】 清水 俊介 [東北大学大学院 工学研究科]
    超高温・高感度昇温脱離法を用いた無機固体材料中における微量化学種分析の革新
    【奨励賞】 中野 和久 [北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科]
    中小企業の歴史理解による組織力向上に向けた企業史構造化方法の提案
    【奨励賞】 高木 公貴 [横浜国立大学大学院 理工学府]
    イオン液体が拓く超低消費電力宇宙推進機の実現に向けたイオンダイナミクスの解明
  • 2024年9月公募第66回リバネス研究費

    第66回 日本ハム賞

    食の未来を、もっと自由に。~あたらしい食のカタチを創造する研究~

    【食糧生産】:微生物食品、細胞性食品、精密発酵、ゲノム編集、【家畜生産】:飼料生産、家畜管理(AI活用)、疾病対策、糞尿処理、GHG削減、家畜副産物の利活用、【健康】:(オーラル)フレイル対策、健康チェックデバイス、動物実験代替、【調理・おいしさ】:3Dフードプリンター、自動調理、熟成肉、【検査技術】:食品安全に寄与する分析技術、抗体活用技術

    採択者

    藤井 宏之 [北海道大学 工学研究院 准教授]
    食肉品質評価に向けた食肉の構造と光散乱の定量関係の解明